憧れのウェディングにブライダルローンはいかが?概要・メリット・デメリットを紹介します!

ローン

憧れのウェディングにブライダルローンはいかが?概要・メリット・デメリットを紹介します!

女性が憧れる結婚式。
今は独身でも、将来はウェディングドレスを着て、バージンロードを歩くことを想像している人は多いのではないでしょうか。

しかし、結婚式はもちろん、新婚旅行や新居で使う家具など、結婚には思いのほかお金がかかります。
この記事では、お金に困ったカップルの味方・ブライダルローンについて、概要・メリット・デメリットをご紹介します。

◎ブライダルローンは新郎新婦の味方

ブライダルローンとは、結婚式のみならず、結婚全般にかかるお金を一括で借りられるローンのことです。
具体的には、挙式・披露宴はもちろんのこと、結婚指輪や新婚旅行など、実に様々な用途をカバーしてくれます。

また、ご祝儀をもらう前の段階で、費用を全て支払う式場もあることから、一時的にまとまったお金を工面するのに利用するケースもあるようです。
こちらは、使い道が特定されたローンのため、金利は低く抑えられます。

◎「ブライダルローン」って、昔からニーズあったの?

多くの日本人は、結婚式を挙げるためには「お金を貯める」ことを想定します。
また、冷静に考えると、これから新郎新婦が借金を抱えて生活するというのは、正直なところ常識外れな選択肢にも感じられます。

しかし、結婚を両親から反対されたり、諸事情で結婚式前にお金を切り崩さなければならなかったりして、陰で借金をして結婚式を挙げたカップルは意外と多いもの。
そのため、ブライダルローンという名称が広まる前から、ニーズは一定数存在していたものと推察されます。

◎ブライダルローンは意外とカタい

ブライダルローンは結婚に対する融資のため、比較的融通が利きそうなイメージですが、意外と条件は厳しいものです。
特に、銀行から融資を受ける場合、ブライダルローンの融資を受ける条件は比較的厳しく、融資金額の上限300万円・融資期間7年以内・保証会社の保証必須など、教育ローンなどに比べると壁が高い印象です。

また、本人確認書類などの必須資料に加え、当然ながら結婚で使うことを証明できる請求書等も用意しなければなりません。
銀行以外では、消費者金融を頼る方法もありますが、その分金利は高くなる傾向にあります。

◎ブライダルローンを頼るメリット

結婚式にはお金がかかるのは常識で、夢を見るためには一度大きなお金を動かさなければなりません。
しかし、ローンを想定することで、一度お金のことを頭から取り払って結婚を考えることができるようになります。

また、今後の生活に備えて、せっかく貯めた貯金を崩さないよう、あえてローンを選ぶという方法もあります。
使うお金と貯めるお金を分ける意味でも、ブライダルローンは役に立ちます。

◎ブライダルローンのデメリット

これは他のローンにも言えることなのですが、結婚を予定しているカップルだからといって、誰もがローン審査に通るわけではありません。
ブライダルローンは一度に大きなお金が動くためか、審査が厳しめに設定されているのです。

結婚式場オリジナルのブライダルローン・消費者金融のローンを使ってしまうと、銀行よりもはるかに高い金利でお金を借りなければなりません。
このような事情を踏まえ、ブライダルローンを検討する際は、十分注意が必要です。

◎おわりに

結婚式は、多くの女性にとって憧れですが、やはり現実を見据えなければなりません。
ただ理想を追い求めるためだけに借金をしてしまうと、その後の結婚生活に影響をもたらしてしまうことは明白です。

とはいえ、賢く使えば二人で貯めた貯金を守ることができ、思い出もたくさん作れます。
ブライダルローンは、カップルの知性が求められるローンと言えるでしょう。

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