ソフトバンクでんきの評判・口コミやメリット・デメリットまとめ

ソフトバンクでんき エネルギー

「ソフトバンクでんき」は、ソフトバンクが展開する新電力事業です。

「ソフトバンクでんき」は、地域の電力会社に比べ「電力量料金」の安いプランや、「基本料金」が0円のプランが打ち出されています。また、ソフトバンクのスマホ・インターネット回線代が割引されるプランもあり、電気の使用状況とプラン選択によっては電気代を安くすることも可能です。

この記事では、ソフトバンクでんきの3つのプランの特徴や評判、乗り換えるメリットと乗り換え時の注意点まで解説していきます。

ソフトバンクでんき、どんなプランがある?

現在ソフトバンクでんきには、「おうちでんき」「くらしでんき」「自然でんき」の3つのプランがあり、エネチェンジでは「おうちでんき」と「くらしでんき」を掲載しています。簡単にプランのおさらいをしておきましょう。

おうちでんき

供給エリアは、北海道・東北・東京・中部・関西・中国・四国・沖縄電力エリアです。「おうちでんき」は、旧一般電気事業者(※)の従量電灯と基本料金は同じですが、電力量料金が一律1%割引になるプランです。旧一般電気事業者とは、北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・四国電力・中国電力・九州電力・沖縄電力をいいます。「おうちでんき」とソフトバンクの携帯電話・スマートフォン、または対象の固定通信サービスとセット契約すると「おうち割 でんきセット」が適用され、対象の携帯電話・スマートフォン、または対象の固定通信サービスの利用料金から2年間、1回線あたり毎月110円(税込)割引となります。(3年目以降は1回線あたり毎月55円(税込)割引となります。)
すでにソフトバンクの携帯電話・スマートフォンや固定通信サービスを契約している方は、さらにお得を実感できるでしょう。

くらしでんき

供給エリアは、北海道・東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄電力エリアです。「くらしでんき」は、基本料金・最低料金は旧一般電気事業者の従量電灯と同額、電力量料金が最大5%割引になるプランです。120kWhまでの料金は1%割引、120kWh~300kWh(北海道電力エリアは120~280kWh)は3%割引、300kWh以上(北海道電力エリアは280kWh以上)は5%割引になります。電力量料金が割安に設定されているので、ソフトバンクユーザーでない方でも、「くらしでんき」に切り替えるだけで節約を実感できるでしょう。

自然でんき

供給エリアは、北海道・東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州電力エリアです。「自然でんき」は、基本料金0円、電力量料金も一律に設定されているので、使った分だけ支払えばいいプランとなっています。国が認証するJ-クレジット制度により、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を増加させる活動を行う団体のうち、契約者が指定した1団体を対象として1契約あたり毎月50円分の支援ができます。再生可能エネルギー比率50%を目指し、切り替えるだけで森林保全に貢献ができる、環境に優しいプランです。J-クレジット制度とは、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組による、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。

おうちレスキューが無料で使える

ソフトバンクのおうちでんきを契約すると、TEPCOのおうちレスキューを無料で利用できます。

おうちレスキューというのは、お家で起こるさまざまなトラブルを出張料と30分までの作業料無料で専門家に助けてもらえる、というサービスです。

水漏れや配管のつまりといった水回りのトラブル、カギの紛失などのトラブル、ガラスのひび割れや破損といったトラブルに対応してくれます。

作業内容によっては部品代や延長料金が必要になることもありますが、最初の30分が無料になるというのはとても大きなことです。

いつ起こるかわからないトラブルにも安心して備えられるのはとても魅力的といえます。

対応エリア東京・北海道・東北・中部・関西・中国・四国・九州(おうちでんきは対象外)・沖縄(自然でんきは対象外) 電力エリア
解約金・違約金解約事務手数料あり(¥500)
セット割スマホ等関連サービスの利用での割引(おうちでんきのみ)
たまるポイントなし
運営会社ソフトバンク株式会社
電気代が得しやすい人ソフトバンクのスマホ、ネット回線等を利用している人(おうちでんき)

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