あしたでんきの評判・口コミやメリット・デメリットまとめ

あしたでんき エネルギー

あしたでんきは基本料金無料(※標準プランの場合)・料金単価も低価格で、電気量が少ない一人暮らしの方や、2人世帯の方におすすめの電力会社。

さらには初期費用や解約料金が一切不要乗り換え手続きもたったの10分で終わるので、「電力会社の乗り換えはなんだか腰が重い…」という方にもぴったりです。

この記事では、「電気代を安くしたい」とお考えのあなたに、あしたでんきについての評判や口コミ、メリット・デメリットを解説、あわせてあしたでんきの2021年最新の料金・プラン情報も紹介します。

あしたでんきは2017年に設立された「TRENDE株式会社」が運営している電力小売事業です。

TRENDE株式会社は東京電力ホールディングスが出資するグループ会社の1つでもあるため、新電力会社とはいっても信頼性の高さが保証されていると考えられます。

では、そんなあしたでんきの特徴について以下の4つの項目から解説します。

  1. あしたでんきの料金プラン
  2. 基本料金0円の「標準プラン」と大家族向けの「たっぷりプラン」の2本立て
  3. 初期費用と契約解除料は?
  4. 東京電力グループの新電力会社

①基本料金0円

これまでの電気料金は、月々1,000円前後の基本料金にプラスで、電力量料金や燃料費調整額などが加算されていました。

しかし、あしたでんきでは基本料金がなんと0円!そのため電気代を大幅に節約することができるのです。

②料金体系が2プランでシンプル

さらに、料金は「標準プラン」と「たっぷりプラン」の2種類のみ。

あしたでんきでは電力使用量が多いか少ないかだけを選べばOK。どなたでも簡単に、かつ、最適な料金プランを選ぶことができます。

③解約金なし

また、途中で契約を解約しても
解約金は0円!お試し感覚で気軽に電力会社の切り替えができる点もあしたでんきの人気のポイントです。

比較したプラン2人世帯
ひと月の節約額
3~5人世帯
ひと月の節約額
東京電力・従量電灯B496円1,467円
東北電力・従量電灯B309円1,131円
中部電力・従量電灯B460円1,115円
関西電力・従量電灯A501円1,506円
中国電力・従量電灯A567円1,401円
九州電力・従量電灯B534円1,290円

あしたでんきのメリット

・電気使用量が多い人ほど安い
・業界最安クラスの安さ
・特に使用量が多い人向けのプランもある(たっぷりプラン)
・初期費用、解約金0円
・安定した経営基盤(東京電力のグループ会社)あしたでんきのデメリット

・一人暮らしでは高くなる場合がある
・特典やサービスがない
・セット割がない
・支払い方法はクレジットカードのみ
・オール電化は未対応

支払い方法が限られる

あしたでんきでは電気代の支払い方法がクレジットカードのみに限定されています。下記の口コミの方のように、事情があってクレジットカードが持てない、支払いに利用できないという方は契約することができません。

コメント